【無料】Xで予約投稿するやり方|スマホでできない原因と、公式機能の限界まで解説
Xの予約投稿は、追加料金なしの公式機能でできます。ただし対応しているのはブラウザ版だけで、スマホの公式アプリには予約ボタンがありません。「やり方が分からない」のつまずきは、ほぼこの仕様が原因です。この記事では予約投稿の手順、スマホでの対処法、予約の確認・変更のやり方、そして公式機能ではできないことまでを順に解説します。
Xの予約投稿は無料の公式機能でできる
X(旧Twitter)には日時を指定して投稿する機能が標準で用意されています。使えるのはブラウザ版(x.com をChromeやSafariなどで開いた画面)で、パソコンでもスマホでも利用できます。料金はかからず、回数の制限も通常の利用では気になりません。
ポイントは「アプリではなくブラウザ」という一点だけです。ここさえ押さえれば、手順はとてもシンプルです。
予約投稿のやり方(3ステップ)
手順は次の3つです。
1. ブラウザで x.com を開き、投稿を作成する
スマホの場合はアプリではなく、ChromeやSafariのアドレスバーに x.com と入力して開く。投稿ボタンから通常どおり本文を書く。
2. カレンダーのアイコンをタップして日時を指定する
投稿画面の下に並ぶアイコンの中に、カレンダーと時計が重なったマークがある。タップして投稿したい日付と時刻を設定する。
3. 「予約設定」を押して完了
設定した日時になると自動で投稿される。予約できたかどうかは、同じカレンダーアイコンから開ける「未送信のポスト」で確認できる。
スマホで予約投稿ができない?原因はアプリ
「カレンダーのアイコンが見つからない」という質問の答えはほぼひとつで、公式アプリ(iPhone・Android)には予約投稿の機能自体がありません。アプリの投稿画面をいくら探してもボタンは出てきません。
対処法は、ブラウザで x.com を開くことです。スマホでも問題なく予約できます。なお、検索結果やリンクからXを開くと自動的にアプリへ飛ばされることがあるので、その場合はブラウザのアドレスバーに直接 x.com と入力して開き直してください。
予約した投稿の確認・変更・削除のやり方
予約済みの投稿は、投稿作成画面のカレンダーアイコンから「未送信のポスト」を開くと一覧で確認できます。ここから各投稿を開けば、本文の修正や予約日時の変更、予約の取り消しができます。
「予約したはずなのに見当たらない」ときは、下書きと予約の取り違えが定番の原因です。未送信のポストには「予約済み」と「下書き」のタブがあるので、両方を確認してみてください。
公式機能でできないこと。毎日続けたい人の次の一手
便利な公式機能ですが、できないことがあります。毎朝8時に自動で、のような繰り返し予約は組めず、1本ずつ日時を指定する必要があります。スレッド(連続投稿)の予約にも対応していません。投稿ごとの反応を振り返る分析機能もありません。
そして何より、投稿の本文は毎回自分で書く必要があります。週に数本の予約なら公式機能で十分ですが、「毎日決まった時間に投稿し続けたい」となると、ボトルネックは予約の操作ではなく、毎日のネタ出しと本文づくりに移ります。
X-autopilotは、業種を設定すると毎日の投稿案を自動で生成し、業種に合った時間帯へ自動で予約投稿するツールです。予約の一歩先、「書くことごと自動にする」選択肢として検討してみてください。
予約する時刻に迷ったら。業種別のおすすめ時間帯と「毎日同じ時間」が効く理由を解説しています。
公式機能・予約型ツール・生成型ツールの違いと目的別の選び方をまとめました。
よくある質問
Q.スマホだけで予約投稿できますか?
A.できます。公式アプリには機能がありませんが、ChromeやSafariなどのブラウザで x.com を開けば、スマホでも公式の予約投稿がそのまま使えます。
Q.予約した投稿はどこで確認・取り消しできますか?
A.投稿作成画面のカレンダーアイコンから「未送信のポスト」を開くと、予約済みの投稿が一覧表示されます。ここから本文の修正、日時の変更、予約の削除ができます。
Q.予約投稿は通常の投稿より伸びにくくなりませんか?
A.公式機能や正規ツール経由の予約投稿が不利に扱われる根拠はありません。反応を左右するのは投稿の内容と時間帯です。読者がスマホを開く時間に合わせて予約することで、むしろ手動より安定して良い時間帯に投稿できます。
予約だけでなく、毎日の「本文づくり」ごと自動に
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Standardプランは7日間無料。トライアル中の解約で請求なし。
公開日:2026年7月13日|執筆:X-autopilot 運営チーム